
改めて問われたホイールの安全性【学生フォーミュラ2025】
2025年の学生フォーミュラ日本大会では、傷が認められるマグネシウムホイールの使用が、これまで以上に明確に使用不可と判断された。車検の段階で使用継続が認められず、対応を迫られるチームが複数見られたこ…
岐阜大学、空力成立を支えるメインフープ【学生フォーミュラ2025・空力観測 番外編】
計5回にわたって学生フォーミュラ日本大会2025で注目した空力部品を追ってきた空力観測(リンク:最後に全てを受け持つリアウイングは『アーチ形状』に【学生フォーミュラ2025・空力観測 第5回】)の番…
最後に全てを受け持つリアウイングは『アーチ形状』に【学生フォーミュラ2025・空力観測 第5回】
学生フォーミュラ日本大会2025で注目した空力部品を追う「空力観測」。前回は吉林大学のICV、EV両マシンのフロントウイングにフォーカスした。(リンク:吉林大学、空力の“起点”はフロントウイング【学…
続々と走るニューマシン、シェイクダウンから見るチームの『バイタル』は良好か【岡山大学】
2025年4月6日、2025年マシンをシェイクダウンする岡山大学学生フォーミュラプロジェクトを訪れた。ガレージに到着すると、チームは最終ミーティングの最中であり、学内道路を封鎖してマシンを走行させるた…
「考えてもしょうがないことではあるし・・・難しいところ」悔しい昨年大会を乗り越えて、名大・藤井が挑むクラス分け初年度大会【名古屋大学】
総合優勝を掴む最後のチャンスだった昨年大会、名古屋大学は惜しくも総合2位とあと1歩が届かなかった。ただ、そのマシンは誰が見てもわかるほどポテンシャルが高く、息を呑む速さがあった。名古屋大学が速さを手に…
「ここで勝たないと」7年振りの優勝が懸かるシーズン、鍵を握る阪大・飯田【大阪大学】
コロナ禍明けからの悪い流れを断ち切って、昨年ファイナル6に進出、総合8位と復活を果たした大阪大学。大きく順位を『戻す』ことに貢献したのが今回紹介する大阪大学のドライバー・飯田海地(いいだ かいち)だ。…
安定のNATS、粘る千葉と工学院、トラブルを抱えても競り合う上位勢【JARI合同テスト】
8月16日、17日に日本自動車研究所(JARI)の城里テストセンターで行われた合同テスト。今回はその2日目だ。前日(千葉大が1日目トップタイム、工学院はスキッドパッドで速さを見せる【JARI合同テスト…
千葉大が1日目トップタイム、工学院はスキッドパッドで速さを見せる【JARI合同テスト】
8月16日、17日に日本自動車研究所(JARI)の城里テストセンターで行われる合同テスト。その初日となる今回は、工学院大学、千葉大学、日本自動車大学校など上位チームを含む20チーム以上が集結した。コー…
雨中の路面変化を捉えながら臨機応変にメニューをこなす【日大理工テスト走行】
8月11日、日本大学理工学部船橋キャンパスでテスト走行が行われた。船橋キャンパスには自動車や小型飛行機などの試験に用いられる試験路があり、日大理工学部の学生フォーミュラチームはここを常用している。今回…
