学生フォーミュラをモータースポーツ的目線で。

「KAERU JOURNAL」は私、蛙田三也 (Kaeruda Sanya)が学生フォーミュラの情報を
モータースポーツ的目線で発信するでコラムサイトです。


当サイトでは大会結果やリザルトだけでは見えない、

車両の挙動、セットアップの意図、チームごとの設計思想。
それらを「現場で観測された事実」をもとに記録し、

技術的な文脈で読み解くことを目的としています。



学生たちが作ったマシンが駆ける姿に、
タイムに一喜一憂する学生たちの姿に、
熱いものを感じずにはいられない、そんな体験をお伝えします。


筆者について

蛙田 三也(かえるだ さんや)

1988年生まれ。大学在学中に学生フォーミュラに参加し、卒業後は自動車業界を経験。現在はモータースポーツを主軸とする技術ジャーナリストとして活動する。学生フォーミュラを起点に、競技車両の設計思想や製造の現場、競技を支えるエンジニアの思考を取材・執筆。技術と競技のあいだにある「それを作る人たちの思考」に関心を持ち、現在は国内外のレース車両開発や人へと取材領域を広げている。


執筆実績(AUTOSPORT / MOTOR FAN illustrated ほか)

学生フォーミュラを中心に、モータースポーツおよび自動車技術分野での執筆を行っています。
大会レポートから技術解説まで、競技と開発の両面を横断した記事を担当しています。

主な掲載媒体

AUTOSPORT
・2024年12月号
 学生フォーミュラ日本大会2024 大会レビュー

・2025年12月号
 学生フォーミュラ日本大会2025 大会レビュー

・2026年4月号
 『星野魂』スピンオフ企画「もうひとりの星野一義」


MOTOR FAN illustrated
・Vol.227
 学生フォーミュラ2025 直前ガイド

・Vol.229
 学生フォーミュラ2025 ICVクラス/EVクラス 大会レポート


執筆領域

・モータースポーツ競技レポート(大会レビュー/現地取材)
・車両技術解説(車両運動・空力・タイヤ)
・チーム/開発プロセス分析
・競技と技術を横断した考察記事

学生フォーミュラを軸にしながら、一般的なモータースポーツや自動車技術にも接続可能な形で執筆しています。


特徴

現地での観測と技術的視点を組み合わせ、

・なぜそのマシンが速かったのか
・どのような設計やセットアップが機能したのか
・競技の中で技術がどのように現れるのか

を重視して記述しています。

単なる結果の整理ではなく、「過程と理由」を含めて記録することを特徴としています。