
Aichi Sky Expoの3年目、コース攻略、タイムの作り方も変化するか【学生フォーミュラ2026】
大会の前倒し開催により、例年より早く動き出した学生フォーミュラの2026年シーズン。すでにシェイクダウンや接地の報告も聞こえ始めている。Aichi Sky Expo(ASE)での開催も3年目を迎え、…
改めて問われたホイールの安全性【学生フォーミュラ2025】
2025年の学生フォーミュラ日本大会では、傷が認められるマグネシウムホイールの使用が、これまで以上に明確に使用不可と判断された。車検の段階で使用継続が認められず、対応を迫られるチームが複数見られたこ…
岐阜大学、空力成立を支えるメインフープ【学生フォーミュラ2025・空力観測 番外編】
計5回にわたって学生フォーミュラ日本大会2025で注目した空力部品を追ってきた空力観測(リンク:最後に全てを受け持つリアウイングは『アーチ形状』に【学生フォーミュラ2025・空力観測 第5回】)の番…
最後に全てを受け持つリアウイングは『アーチ形状』に【学生フォーミュラ2025・空力観測 第5回】
学生フォーミュラ日本大会2025で注目した空力部品を追う「空力観測」。前回は吉林大学のICV、EV両マシンのフロントウイングにフォーカスした。(リンク:吉林大学、空力の“起点”はフロントウイング【学…
吉林大学、空力の“起点”はフロントウイング【学生フォーミュラ2025・空力観測 第4回】
学生フォーミュラ日本大会2025で注目した空力部品を追う「空力観測」。前回は、東海大学の攻めたサイドポッドにフォーカスした(リンク:東海大学、攻めの造形、その先に見えた現実【学生フォーミュラ2025…
東海大学、攻めの造形、その先に見えた現実【学生フォーミュラ2025・空力観測 第3回】
学生フォーミュラ日本大会2025で注目した空力部品を追う連載「空力観測」の第3回は、東海大学のサイドポッドを取り上げる。前回の静岡大学(リンク:静岡大学、EVのサイドポッドは「箱」から「翼」へ【学生フ…
静岡大学、EVのサイドポッドは「箱」から「翼」へ【学生フォーミュラ2025・空力観測 第2回】
前回から数回にわたって掲載する予定の「空力観測」。学生フォーミュラ日本大会2025で、気になった空力部品にフォーカスしていく。前回は立命館大学のシャークフィンに着目した(リンク:立命館大学、奇抜なシ…
立命館大学、奇抜なシャークフィンに見る実証主義的な姿勢【学生フォーミュラ2025・空力観測 第1回】
10年前と比べると、エアロ部門はパワートレインやサスペンションと並びチームを構成する主要な開発部隊の1つになっている。学生フォーミュラをやりたいという学生たちからの人気も高い。その多くが、いかに効率よ…
不運な雨の中でも、際立つドライバーの腕とマシンの素性【学生フォーミュラ2025】
学生フォーミュラ日本大会の最終イベントを飾るのは、オートクロス上位6台によるエンデュランス・ファイナル6。今年、その舞台に立ったのは名古屋大学EV、名古屋工業大学EV、千葉大学、大阪大学、工学院大学、…
