
「考えてもしょうがないことではあるし・・・難しいところ」悔しい昨年大会を乗り越えて、名大・藤井が挑むクラス分け初年度大会【名古屋大学】
総合優勝を掴む最後のチャンスだった昨年大会、名古屋大学は惜しくも総合2位とあと1歩が届かなかった。ただ、そのマシンは誰が見てもわかるほどポテンシャルが高く、息を呑む速さがあった。名古屋大学が速さを手に…
「ここで勝たないと」7年振りの優勝が懸かるシーズン、鍵を握る阪大・飯田【大阪大学】
コロナ禍明けからの悪い流れを断ち切って、昨年ファイナル6に進出、総合8位と復活を果たした大阪大学。大きく順位を『戻す』ことに貢献したのが今回紹介する大阪大学のドライバー・飯田海地(いいだ かいち)だ。…
「他のドライバーとの差を埋めたくて」用意周到に掴んだドライバーズシート、京工繊・吉田は大会史上初4連覇向けてより速く【京都工芸繊維大学】
昨シーズンまで京都工芸繊維大学の速さの要であったエースドライバー・久保の卒業は、ライバルたちにとってチャンスに変わるはずだった。少しでも差が縮まると考えたからだ。しかし、その希望を砕くドライバーが登場…
「Hoosier一択ではつまらない」タイヤ選択が戦い方の幅を広げるか
先月、何の前触れもなく「テスト用タイヤ 楽しみ!」という文言とともに、タイヤの画像がアップされた。その画像のタイヤサイズの箇所は『このサイズを見れば何用のタイヤかわかるでしょ?』と言わんばかりに黄色い…
「今年は実力でファイナル6に」昨年急浮上した日大理工・大石、真価を問われる3シーズン目へ【日本大学理工学部】
2024年大会のオートクロスは、新会場のバンピーな路面とテクニカルになったコースレイアウトが、ファイナル6入りを狙う強豪チームを苦戦させ、脱落させる荒れた展開となった。その一方で、この機を逃すまいと上…
21年目の会場移転、新たな聖地への第一歩【学生フォーミュラ】
2025年大会のエントリー第1報では、99チームの申し込みがあり、うち9チームがWaiting Listに入った。ここから書類審査やチームの辞退等によって変更はあるだろうが、Aichi Sky Exp…
今年こそトップ10入り、九州勢の存在感を示す!【九州工業大学】
ここ数年、トップ10入りを目指しているKIT-formula – 九州工業大学学生フォーミュラチーム (kitformula.watson.jp)は2023年大会でトップ10入りが濃厚と見られる中エン…
「堅実に行くほうがチームとして丸くなる」厳しいリソースでもチームとマシンの完成度は高い【大阪大学】
昨年の記事タイム抹消の厳しい現実、魅せた速さは幻に【学生フォーミュラ日本大会2023】で「再製作を大幅に減らし爆速で車両を作り上げ、走行回数を増やすことでタイムを稼ごうという方向にシフトしたスケジュー…
チームが抱えるバッテリーのジレンマ、古豪チームのEVは2年目へ【名古屋工業大学】
『最後のエコパ』『エンデュランスコースレコード』『リザルト発表保留』等、大会が始まる前から終わった後も話題が尽きなかった学生フォーミュラ日本大会2023、その中で確実に結果を出して来たチームをご存知だ…