
小型簡易風洞と空力開発フローの補完【富士エアロパフォーマンスセンター】
1月26日(木)静岡県は沼津にて日本風洞試験が手掛ける簡易風洞施設『富士エアロパフォーマンスセンター』の開所式が行われた。本センターは『風洞の民主化』をスローガンに掲げて一般ユーザーでも利用できるよう…
80台上限・海外チーム復活
1月23日(月)12:30から2023 学生フォーミュラ日本大会のエントリーが開始される。昨年が2月1日だったのに対して1週間ほど早い。また今年はエントリーの優先順位や条件等も変更されている。 htt…
試練の連続、それでも前へ【早稲田大学】
ひと通り話を聞いた後、マシンを前に雑談する中でドライバーが「本当にすごい生命力ですよ。」とつぶやいた。彼がマシンを労うために選んだ「生命力」という表現はそのまま現在の早稲田を表していた。『チーム力』、…
EV移行のハードルの高さ【横浜国立大学】
2022 学生フォーミュラ日本大会は8月23日からオンラインでの静的審査が始まった。デザイン審査を皮切りにプレゼンテーション、コストの順で審査が進んで行く予定だ。その静的審査が始まる前日、横…
スタッフたちも準備中
4日間のエコパ合同テストが終了。久しぶりに多くのチームが集まった合同テストに挑む学生たちの裏ではこのテストひいては本大会を運営するスタッフたちの戦いもあったようだ。今回の合同テストに動員されたスタッフ…
レースエンジニアが見た学生フォーミュラ【NAKAJIMA RACING】
8月8日~11日の4日間で開催されているエコパ合同テスト、各日程8~9チームに分けて走行が、走行の前日後日いずれかで模擬車検が行われている。初日には学生フォーミュラOPでSUPER FORM…
ちょっと違う?いや、だいぶ違う!【同志社大学】
まだ5月というのに真夏のような暑さの大阪・泉大津フェニックスには同志社大学が今月シェイクダウンしたばかりのマシンを持ち込んだ。ライバル同様にコストレポート作成中のチームだが、多くのメンバーが参加してい…
2022シーズンイン、走るぞ!
学生フォーミュラチームは大会の翌日、早いチームだと大会が始まるずっと前から次年度大会に向けて動き出すため、「シーズンオフ」「シーズンイン」というものが曖昧だ。しかしモータースポーツ的に楽しむためにはや…
自分にしかできないこと【名古屋工業大学】
強い学生フォーミュラチームには明確なキーパーソンが存在する。モータースポーツキャリアのあるドライバーや、チームに入る前にロボコン等他のものづくり系活動をしてきたメンバー等がそれになり得る。時として彼ら…